私書箱の料金相場はいくら?無料の郵便私書箱と有料サービスを比較
私書箱は無料で使えるものと、月額料金を払って使う民間サービスがあります。
結論:日本郵便の郵便私書箱は無料です。民間の私設私書箱は月額1,000円台から数千円程度のサービスがあり、転送・スキャンなどのオプション料金が別途かかる場合があります。
料金の目安
| 種類・サービス例 | 料金例 | 特徴 |
|---|---|---|
| 日本郵便の郵便私書箱 | 無料 | 利用条件・空き状況あり |
| MailMate スタンダード | 年額契約換算1,500円/月、月額契約1,800円/月 | スキャン・クラウド管理 |
| MT私書箱センター | 3カ月以上なら1,500円/月(税別)のプランあり | 来店受取・転送等 |
| 上野ビジネスリンク | 郵便物受取代行880円/月(税込)の案内あり | 東京上野 |
※2026年9月11日に公式サイトで確認。キャンペーンや契約期間により変動します。
安さだけで決めない方がいい
月額料金が安くても、郵便転送を毎回使うと「送料+転送手数料」が積み重なる場合があります。反対に、来店受取ができる人なら転送費を抑えやすくなります。
見るべき追加費用
- 入会金・初期費用
- 国内転送手数料
- 郵便物1通ごとの受取手数料
- スキャン料金
- 長期保管料金
- 追加名義料金
参考・公式情報
日本郵便 https://www.post.japanpost.jp/service/send/domestic/option/shisho/
MailMate https://mailmate.jp/ja/
MT私書箱センター https://mtco.jp/sishobako-hp/plan/
上野ビジネスリンク https://business-link.site/