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携帯番号を公開せずに事業用の電話番号を持つ方法

内容・料金の確認:2026年10月24日

先に結論

番号の種類にこだわらないなら、050番号を携帯へ転送するのが一番安く、Toonesなら月1,050円(+通話料)です。03・06などの市外局番がほしい場合は、その地域に拠点があることの証明が必要なため、住所と電話をまとめて借りられるバーチャルオフィスの電話オプション(レゾナンスなら月2,200円)が現実的です。

方法ごとの料金

方法・サービス番号初期費用月額携帯への転送の通話料
Toones 転送電話0503,120円(番号指定は+3,300円)1,050円1分19.4円
03plus050・市外局番(約50エリア)5,000円(税抜)1,280円+転送オプション650円(税抜)1分17.5円(税抜)
トビラフォン Cloud050・市外局番30,000円+市外局番10,000円(税抜)3,000円+市外局番1,000円(税抜)確認できず
レゾナンス(バーチャルオフィス)03・06・045—転送電話オプション2,200円確認できず
アントレサロン(バーチャルオフィス)03—03電話転送1,100円(税込換算)別途

Toonesは「1pt=1円」の表示で、税込・税抜の表記がありません。03plusは決済額の5%の事務手数料とユニバーサルサービス料等が別にかかります。バーチャルオフィスの電話オプションは、住所プランの契約が前提です。

月30件・1件3分を携帯へ転送した場合

サービス月額の目安計算
Toones(050)2,796円1,050+90分×19.4円
03plus(市外局番)3,505円(税抜)+事務手数料5%1,280+650+90分×17.5円
トビラフォン Cloud(市外局番)4,000円〜(税抜)3,000+1,000(携帯への転送の通話料は確認できず)

初期費用は含めていません。着信が少ないほど、月額の安いサービスが有利になります。

050番号でよいので安く始めたい:Toones転送電話の料金・申込条件を確認する

03番号がほしいなら「住所」も必要

市外局番の番号は、その地域に事業の拠点があることが条件です。たとえば03plusでは、賃貸契約書・公共料金の領収書・拠点住所の利用同意書のいずれかで、その地域の住所を証明する必要があります。自宅を拠点にすると、結局その住所が番号とひも付きます。

自宅住所も携帯番号も出したくないなら、住所と電話番号をセットで借りられるバーチャルオフィスを使う方法があります。

都内の住所と03番号をまとめて持ちたい:レゾナンスの電話オプション・料金を確認する

東京・神奈川・埼玉の拠点で03転送を付けたい:アントレサロンの電話転送・料金を確認する

住所・03番号・郵便転送を1つのプランにしたい:ワンストップビジネスセンターのビジネスプランを確認する

ワンストップビジネスセンターはビジネスプラン(月9,790円〜)以上で03番号と転送が付き、通話料のデポジット5,000円が必要です。

終了・受付停止しているサービス

契約前に確認すること

  1. 本人確認と必要書類

    電話番号の契約には本人確認があります。法人は登記簿謄本や印鑑証明書が必要な場合があります。

  2. 最低利用期間と解約のタイミング

    03plusは最低3か月、解約は申請から2か月後の25日締めです。

  3. 受けられない時間の対応

    営業時間外のアナウンスや留守番電話、電話代行(Toonesは別サービスで月1,840円〜)が必要かを決めておきます。

よくある質問

携帯番号を公開せずに仕事用の番号を持つ一番安い方法は?

050番号の転送電話です。Toonesは月1,050円で、携帯への転送は1分19.4円です(初期費用3,120円)。

03番号は自宅でも取れますか?

自宅が03エリアにあれば取れますが、その住所の証明が必要です。自宅住所を出したくない場合は、バーチャルオフィスの電話オプションで住所と番号をまとめて借ります。

050plusは今から使えますか?

2023年6月26日で新規申込の受付が終了しています。

出典・最新情報について

情報確認日:2026年10月24日。料金・提供状況は変更される場合があります。