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私設私書箱3社の料金比較|1年総額と7項目

内容・料金の確認:2026年10月24日

先に結論

月10通ほどを月1回転送で受け取る場合の1年総額は、MT私書箱センターが約22,000円(税込換算)、MailMateが24,000円+送料の3%、上野ビジネスリンクが32,560円でした。郵便をWebで読みたいならMailMate、新宿・渋谷で受け取れて活動名も使いたいならMT私書箱センターが向いています。

3社の料金と条件

項目MailMateMT私書箱センター上野ビジネスリンク
月額(個人)1,800円(年払い1,500円)1年16,500円(月1,375円)・3か月4,500円2,750円(半年更新2,200円)
入会金記載なし500円(通常2,500円)2,200円
普通郵便の受取込み0円0円
転送1回 送料+500円+送料の3%1回250円+送料週1回まとめて・1回330円+送料
スキャン外装は無制限、開封は月5件まで込み1枚100円なし(開封しない)
受け取り場所福岡の管理室(来店なし)新宿・渋谷の店舗上野の営業所(要連絡)
活動名・屋号ファミリー等で複数名義屋号・団体名は法人名義扱いペンネーム可・グループ名プランあり
荷物3辺140cmまでサイズ制限なし(大型は早めに引取)220サイズ未満・20kgまで
税表示表記なし税抜税込

2026年10月24日に各社の公式ページで確認。MT私書箱センターの入会金はキャンペーン価格(終了日の記載なし)。

月10通・月1回転送の1年総額

サービス1年総額計算
MT私書箱センター22,000円(税込換算)16,500+入会金500+転送250×12(税抜20,000円)
MailMate スタンダード年払い24,000円+送料の3%1,500×12+500×12
上野ビジネスリンク 半年更新32,560円2,200×12+入会金2,200+330×12

送料の実費は各社共通でかかるため除いています。来店で受け取るなら、MT私書箱センターは転送料がかからず1年17,000円(税抜)です。

比較の7項目

  1. 公開できる宛名

    本名、ペンネーム、屋号を何件登録できるか。

  2. 受取できる物

    通常郵便、書留、宅配便、冷蔵品、大型品。

  3. 到着の把握方法

    メール通知、外装画像、管理画面。

  4. 中身の確認

    開封スキャンの有無、料金、廃棄方法。

  5. 回収方法

    来店、定期転送、都度転送、海外転送。

  6. 保管と超過

    無料期間、保管料、期限後の扱い。

  7. 初年度総額

    基本料+開始費用+想定転送回数で計算。

用途別の絞り込み

デジタル処理

郵便をWebで読みたい

外装確認だけでなく、開封スキャンや廃棄指示まで必要か確認します。

候補:MailMate
活動名

ファンレターを受け取りたい

ペンネームの登録と、プレゼントの禁止物が判断軸です。

候補:MT私書箱センター
来店

上野で直接回収したい

営業時間、保管期限、都度発生する費用を確認します。

候補:上野ビジネスリンク

法人登記目的は同じ表で選ばない

上の比較は個人の郵便受取を中心にしています。法人登記、特商法表示、法人口座、会議室が必要なら、登記対応を明示した住所サービス同士で比較してください。

よくある質問

一番安い私設私書箱はどこですか?

月10通を月1回転送する条件では、MT私書箱センターが1年約22,000円(税込換算)で最も安くなりました。来店して受け取るなら転送料もかかりません。

郵便をスマホで読めるのはどこですか?

MailMateは外装のスキャンが無制限で、開封スキャンもプランごとに月5件〜込みです。MT私書箱センターは1枚100円のスキャン、上野ビジネスリンクは開封しません。

私設私書箱で法人登記できますか?

上野ビジネスリンクは2024年9月30日で登記サービスの新規受付を終了しています。MailMateは登記用のバーチャルオフィス(月5,500円〜)が別にあります。

出典・最新情報について

情報確認日:2026年10月24日。料金・受取条件・法令の運用は変更される場合があります。